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神奈川県慢性期医療協会 活動

第9回 神奈川県慢性期医療協会 講演会 開催

「第9回神奈川県慢性期医療協会 講演会」
  • 開催日時:平成31年3月1日(金)
  • 開催場所:レンブラントホテル海老名(小田急線、相鉄線 海老名駅より徒歩5分)
  • 幹事病院:鶴巻温泉病院 院長 鈴木 龍太(会長)
  • 共催  :神奈川県慢性期医療協会、テルモ株式会社
時間 内容 講師
18:15 情報提供
「粘度可変型栄養材について」
テルモ株式会社
18:25 一部講演
「管理栄養士によるとろみ栄養材の使用経験」
IMS グループ 医療法人社団明芳会
新戸塚病院 栄養科係長
大黒 美幸先生
IMS グループ 医療法人社団明芳会
新戸塚病院 副院長
中尾 健太郎先生
18:55 二部講演
「これから慢性期病院が果たすべき役割と可能性」
小松会病院院長
小松 幹一郎先生
二部講演
「今なぜ介護医療院か」
鶴巻温泉病院院長
日本介護医療院協会会長
鈴木 龍太先生
20:20 情報交換会  
21:00 閉会  

2019年3月1日(金)レンブラントホテル海老名(神奈川県海老名市)にて、当協会とテルモ株式会社との共催で、第9回講演会を開催し、17施設94名の参加があった。鈴木 龍太会長(鶴巻温泉病院 理事長・院長)の挨拶から始まり、1部講演会では中尾 健太郎先生(IMSグループ 医療法人社団明芳会 新戸塚病院 副院長)から「当院における経腸栄養材の研究」についてのご発表があった後、実践内容として「管理栄養士によるとろみ栄養材の使用経験」というテーマで同病院 栄養科係長の大黒 美幸先生にご講演をいただいた。経腸栄養患者に対して食事療法を優先することで、インスリンの投与減薬が可能となることが認められることなどが紹介された。


2部講演会では、初めに小松 幹一郎副会長(小松会病院院長)より「これから慢性期病院が果たすべき役割と可能性」という演題で、地域医療構想から見た神奈川県の現状と課題、その対応策について解説があった後、慢性期病院に期待されている役割や今後、慢性期病院で活躍できる人材などについてご講演をいただいた。


後半では日本介護医療院協会の会長でもある鈴木 龍太会長より「今なぜ介護医療院か」と題して、介護医療院が創設された経緯や、療養病床との違い、転換をする上での支援策や解決すべき課題ついて具体例を踏まえて解説された。


参加者からは「慢性期病院で働くことにプライドを持ちたい」「介護医療院について理解を深めることが出来た」などのご意見を頂き、好評な講演会となった。


次回の第10回講演会は、2019年6月3日(月)小田急ホテルセンチュリー相模大野(神奈川県相模原市南区)での開催を予定している。

第9回 神奈川県慢性期医療協会 講演会 写真1
第9回 神奈川県慢性期医療協会 講演会 写真2

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